【本庄市】本庄早稲田の杜ミュージアムで2月7日・8日に「めざせ!はにわ職人ミニはにわをつくろう」ワークショップを開催します。申し込みは1月18日から先着順です。
JR上越・北陸新幹線本庄早稲田駅南口から徒歩3分のところにある、本庄早稲田の杜ミュージアムで2026年2月7日(土)・8日(日)に「めざせ!はにわ職人ミニはにわをつくろう」というワークショップを開催します。
本庄早稲田の杜ミュージアムは本庄市と早稲田大学が所蔵する文化財を共同で展示する施設です。はにわ(埴輪)は、今から約1700年~1400年前に作られた素焼きの土製品で、本庄市内の古墳(小山のように土を盛り上げて造られたお墓)からも多く出土しています。
ミュージアム1階にある展示室では、全国的にも珍しい「笑う表情を持つ埴輪」を見ることができます。
ワークショップでは、本物の埴輪を観察して、どのように作られたか学んだ後、自然乾燥で固まる粘土を使って自分だけのオリジナルのミニ埴輪を作ります。作った埴輪と一緒に写真撮影もできます。
申込は先着順で1月18日(日)午前9時から受付です。お子様も簡単に作れるそうですので、お気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
本庄早稲田の杜ミュージアムはこちら↓






